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Column

コラム

屋根に未来をのせるという選択。既存住宅の太陽光パネル蓄電池導入

2025.12.27

屋根に未来をのせるという選択。既存住宅の太陽光パネル蓄電池導入

“今さら”じゃなかった。 暮らしを見直して選んだ、太陽光+蓄電池という選択 新築時には見送った太陽光発電。 けれど、電気代の高騰や暮らし方の変化をきっかけに、「今だからこそ導入してよかった」と話す方がいらっしゃいます。 今回ご紹介するのは、新進建設で家を建てられたY様ご家族。 新築時には導入しなかった太陽光発電を、住み始めてから後付けで導入されました。 その背景には、年々変化する暮らしと、ご家族なりの納得感がありました。   費用と将来性が不安で、新築時は見送りました Y様が新築時に太陽光を導入しなかった理由は、とても現実的なものでした。 「やっぱり一番は費用面でしたね。当時は太陽光パネルが普及し始めた頃で、これからもっと進歩するだろうと思っていました」 情報を集め、自分なりに調べた上で、「今はまだ付けるタイミングではない」 そう判断されたそうです。   電気代の高騰と、暮らしの変化がきっかけに その後、暮らしの中で少しずつ意識が変わっていきます。 「電気代がかなり上がってきて、ただ払い続けるのは“もったいない”と感じるようになりました」 今回、お話を伺ったY様ご家族は、ペットと一緒に暮らしています。 冷暖房を一年中使う生活の中で、電気代の負担は無視できないものでした。 「無駄な電気は使わない生活をしてきましたが、それでも限界はあります。 だったら、電気を“つくる”ほうがいいんじゃないかと」     相談するなら、やっぱり新進建設だよね 最終的に太陽光と蓄電池の導入を決めた理由は、とてもシンプルでした。 「新進建設さんには2回家づくりをお願いしています。 会社として信頼できることは、もう分かっていました」 設備の良し悪し以前に「誰に相談するか」は明確だったと言います。 「新進建設さんに勧めてもらえるなら間違いない。費用面も含めて、全部任せても大丈夫だと思えました」   太陽光+蓄電池がもたらした“安心感” 導入して感じているメリットは、電気代だけではありません。 「停電したとしても、蓄電池があれば数日は生活できる。 ペットもいるので、その安心感は大きいですね」 災害時の備えとしても、太陽光と蓄電池があることで、気持ちの余裕が生まれたそうです。     工事についての不安は、ほとんどありませんでした 太陽光パネルの設置にあたって、 「屋根に手を加える工事」という点で、構造面や雨漏りへの不安がまったくなかったわけではありません。 ただ、今回強く感じたのは、家を建ててくれた会社にお願いできる安心感でした。 新進建設さんは、家の構造や納まりを理解した上で工事を進めてくださるため、 余計な心配をせずに任せることができたといいます。 実際の工事もとても丁寧で、作業内容についての説明もその都度あり、 安心して見守ることができたそうです。 「作業が丁寧で、犬や猫がいても気遣ってくださって助かりました」 太陽光パネルの設置は、 “この家をつくった会社だからこそ任せられる” そんな信頼関係の延長にある工事だったと感じています。   太陽光は「住まいを見直すタイミング」に考える選択肢 住まいをお持ちの方にとっては、 外壁や屋根の点検・補修など、 住まいの長期的なメンテナンスを考え始めるタイミングが訪れます。 そうした節目は、 太陽光パネルの設置をあわせて検討する良い機会でもあります。 新進建設では、お住まいの状態やご家族の暮らし方を踏まえた上で、 太陽光パネル設置にかかる初期費用と、 将来的な電気代削減効果を含めた経済的なシミュレーションを、 一邸一邸、分かりやすくご案内しています。 現在、太陽光パネルの設置や、 外壁・屋根を含めた長期修繕に関するご相談を、 新進建設 ホームサービス部にて多くいただいています。 「うちの場合はどうだろう?」 そう思われた方は、どうぞお気軽にご相談ください。 今の暮らしに合った、無理のない選択肢をご一緒に考えさせていただきます。   ご相談はこちら 新進建設 ホームサービス部 0120-002-316

【インタビューコラム】設計士に聞く! 新進建設が創っているものとは?

2025.09.25 新進の家づくり

【インタビューコラム】設計士に聞く! 新進建設が創っているものとは?

インタビュアー: 前回は新進建設が「住まいに個性を」どう落とし込んでいるのか、設計士さんとの対話の重要性についてお話を伺いました。 今回は、さらに一歩踏み込んで、新進建設が一体「何」を創り出しているのか、その本質に迫りたいと思います。新進建設が家づくりを通して提供したいものは何なのでしょうか? 新進建設 興津: はい、ありがとうございます。非常に本質的なご質問ですね。最近、私たちが常々感じているのは、私たちは「物」を作っているのではなく、「時」を作っているのではないか、ということです。 インタビュアー: 「物」ではなく「時」ですか。それはとても興味深い表現ですね。 具体的に、「時を作る」とはどういうことなのでしょうか? 家づくりにおいて、その「時」はどのように生まれると考えていらっしゃいますか? 興津: ええ。私たちのお客様にとって、家は単なる居住空間以上のものです。 そこには、家族との団らんの時間、お子様の成長を見守る時間、趣味に没頭する時間、そして何気ない日々の安らぎの瞬間など、かけがえのない「時」が流れています。 私たちが目指すのは、そうしたお客様の人生における最高の「時」を、その家という空間の中で最大限に感じていただけるようにすることなんです。 インタビュアー: なるほど、単なる箱ではなく、その中で生まれる暮らしや体験、感情といった「時間」そのものをデザインしている、ということですね。それを実現するために、特に重要視されている点は何でしょうか? 興津: それを実現するためには、設計はもちろんのこと、その先の「施工の品質」に、会社として非常に強いこだわりを持って取り組んでいます。 どんなに素晴らしい設計図面を描かせていただいたとしても、それが実際に高い技術力と確かな品質で実現されなければ、お客様に最高の「時」を提供することはできません。 図面はあくまで設計意図を形にするための設計図ですが、その図面が描く理想の空間、快適性、安心感を現実のものとするには、現場の職人の高い技術と、細部にわたる品質管理が不可欠だと考えています。 インタビュアー: 設計と施工、両方の品質が最高レベルであってこそ、お客様が求める「時」が形になる、と。特に「施工の品質」と「高い技術力」を強調されるのはなぜでしょう? 興津: やはり、お客様が実際に住み始めてからの生活の質に直結するからです。 例えば、日々の暮らしの中で感じる快適さや安心感、あるいは何年経っても色褪せない美しさや耐久性といったものは、高い技術力と徹底した品質管理がなければ実現しません。 見えない部分にこそ、その家の真の価値が宿ります。 そして、そうした技術力と品質があることによって、お客様はより深く、その家で過ごす「時」の豊かさを感じていただけると信じています。 私たちは、最高の「時」をお客様に提供できるよう、新進建設の「物づくり」というのは、設計と施工という両輪で、常に高い品質を求め、それを追求し続ける会社なのです。 インタビュアー: 「物」ではなく「時」を創り出し、そのために設計と施工、両面における徹底した高品質を追求する。 新進建設の家づくりは、お客様の人生の豊かさに深くコミットされていることが、今回の深いお話でよく分かりました。本日は貴重なお話をありがとうございました! 興津: こちらこそ、ありがとうございました。 関連動画

【インタビューコラム】設計士に聞く! 新進建設の掲げる「住まいに個性を」とは?

2025.09.15 新進の家づくり

【インタビューコラム】設計士に聞く! 新進建設の掲げる「住まいに個性を」とは?

インタビュアー: 今回は新進建設の掲げる「住まいに個性を」というテーマについて、さらに深く掘り下げていきたいと思います。お客様それぞれの「個性」や「ライフスタイル」を住まいにどう落とし込んでいるのでしょうか? その哲学と具体的なアプローチについて詳しく教えてください。 新進建設 興津 : はい、ありがとうございます。お客様の個性を住まいに反映させる上で、私たち新進建設が最も重要だと考えているのは、やはり私たち設計士とお客様との対話、それも単なる情報交換ではない『深い対話』です。 インタビュアー: 「深い対話」ですか。具体的には、どのような対話を重ねていくのでしょう? 一般的な打ち合わせとは何が違うのでしょうか? 興津: ええ。私たちは、お客様からの一方的なご要望をお伺いするだけでなく、お客様との間に信頼関係を築きながら、何度も、そして多岐にわたる対話を重ねさせていただくことを何よりも大切にしています。 これは、単に間取りや設備といった具体的な話に終始するのではなく、お客様の日常やご家族のこと、趣味、休日の過ごし方、あるいは将来への夢といった、いわゆる『世間話』も大いに含まれますし、何気ない『ちょっとした会話』の中に、家づくりの本質的なヒントが隠されていると私たちは考えているからです。 インタビュアー: なるほど、世間話や何気ない会話の中にヒントが隠されている、というのは非常に興味深いですね。そこから、どのような本質を見出し、お客様の家づくりに活かしていくのでしょうか? 興津: そうですね、お客様ご自身がまだ明確には言葉にできていない、あるいは意識すらしていなかったような、潜在的なニーズや、その方に最適なライフスタイルを形にすることが、私たち新進建設の設計士の仕事の醍醐味だと考えています。 私たちは、お客様の言葉の断片を一つひとつ丁寧に拾い上げさせていただき、それらを私たちの専門知識や経験と結びつけながら、お客様の『理想』を具体的なプランへと昇華させていきます。 例えば、「〇〇が好きなんです」という一言から、その趣味を最大限に楽しめる空間構成を提案したり、「週末は家族で過ごす時間を大切にしたい」というお話から、自然と家族が集まるリビング空間のあり方を考えたりします。 お客様が「まさかこんなことが実現できるなんて!」と驚かれるような、しかし一度形になれば「これこそが求めていたものだ」と心から納得していただけるような提案を目指しているのです。 インタビュアー: お客様の「言葉の奥」にあるものまで引き出して形にする、まさに「寄り添う」という言葉がぴったりだと感じます。設計士の方が、お客様のライフスタイル全体をデザインしていくような感覚ですね。 興津: まさにその通りです。私たち設計士は、お客様一人ひとりに深く寄り添って、それぞれの暮らし方や価値観、そしてこれからの人生設計までを含めた『ライフスタイル』そのものを、住まいという具体的な形へと創造していくことを私たちの使命としています。 単に見た目が良い家を建てるだけでなく、住む人が毎日を心豊かに、そして快適に過ごせるような、まさにその人らしい生き方を支える空間を提供したい。 このお客様に深く関わり、その方の人生をデザインするようなアプローチこそが、私たち新進建設ならではの設計における独自の立ち位置であると自負しております。 インタビュアー: 丁寧な対話を通じて、お客様自身も気づかない「個性」まで引き出して住まいに反映させる。新進建設さんの家づくりが、単なる建物ではなく、お客様の生き方そのものをデザインしているということが、今回の深いお話でよく分かりました。本日は貴重なお話をありがとうございました! 興津: こちらこそ、ありがとうございました。 関連動画

2階リビングのガレージハウス

2025.07.25 イベント報告 ・スタッフからのメッセージ

2階リビングのガレージハウス

新進建設の田端です。 今回のコラムは、6月28日(土)29日(日)の二日間にわたって開催した、住まいの見学会のご報告です。 開催地は横須賀市湘南鷹取のH様邸。 湘南鷹取は横須賀市内でも指折りの住宅地です。 1,000世帯を超える大型分譲地ですが、昭和40年代に開発されただけに、各分譲地の敷地や道路はゆったりと広く、公園や公共施設も整っています。 見学会場のH様邸はロッククライミングのメッカである鷹取山丘陵地の一角。 東は八景島シーパラダイスと東京湾が、さらに天気の良い日は遠く房総半島まで眺望が広がります。 西は道路越しの近隣公園の豊かな緑が借景できる絶好のロケーションです。 スタイリッシュ ガレージハウス   H様ご夫妻の共通のご趣味はオートバイのツーリングです。 1階の間取りは、スポーツバイク2台をゆったり格納できる12帖の広いガレージを中心に、寝室と水回りを配置しました。 LDKは東西の眺望を最大限に活かすために2階に配置しました。   階段ホール オリジナルデザインのアイアン手摺を取り付けたオープン階段が、エントランスから2階へ自然に導いてくれます。   動線計画 階段の裏側は、クローゼットになっています。さらに、階段奥の廊下でガレージと繋がっているので、動線がとても便利です。   サニタリー リネン収納と一体になったカウンタータイプの洗面化粧台。   2階リビング 屋根の形をそのままに現した吹き抜けのLDKは広々とした22帖の大空間。 インテリアの主役はセパレートタイプのアイランドキッチンです。 木製のカウンターデスクをキッチン横に設えました。 家族全員のスタディーコーナーとして活躍しそうです。   見学会当日は晴天に恵まれ、ご新築を検討中の子育て世代から、終の棲家のリフォームをお考えの熟年世代まで、二日間で合計21組35名のお客様にご来場いただきました。 10年前に湘南鷹取でご新築いただいたOBのお客様の熱い応援や、近所に住む旧友の協力もあり、とてもアットホームな見学会になりました。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。心温まる応援とご協力をありがとうございました! 次回の完成見学会は8月23日(土)24日(日)小田原の早川で開催します。 湘南鷹取と同様に2階リビングの家です。 小田原にお住いの皆様、どうぞご期待ください!

オーナー様の新生活をもっと安心に、もっと豊かに shinshin暮らしの設備保証10が登場

2025.07.21 新進の家づくり

オーナー様の新生活をもっと安心に、もっと豊かに shinshin暮らしの設備保証10が登場

―「安心」と「豊かさ」を10年間支える、住まいのパートナー― 家を建てること。それは、人生の大きな節目であり、新しい物語の始まりです。夢をカタチにしたマイホームでの暮らしに、胸を高鳴らせる方も多いことでしょう。 しかし、そんな希望に満ちたスタートの一方で、住まいのトラブルや設備の不調といった「予期せぬ出来事」も、暮らしの現実として訪れるかもしれません。 そんな“もしも”の時も、安心して暮らし続けられるようにサポートする新進建設でお住まいを建てられたオーナー様限定のプログラムが登場。 shinshin暮らしの設備保証10は、新生活を送るすべてのご家庭に「安心」と「豊かさ」を届ける、心強いサポートプログラムです。 3つの安心サポートで、長く快適な暮らしを実現 01|住まいのトラブルに即対応 緊急時も安心!24時間365日対応のサポート体制 水漏れ・鍵の故障・窓の破損など、急なトラブルもお任せください。 年中無休・24時間体制で受付可能。専門スタッフが駆けつけ、応急処置まで無償で対応します。 ◆ トイレ詰まり、止水栓の水漏れ対応 ◆ 窓ガラス破損・鍵の故障にも対応 ◆ 電気・ガス設備の不具合も年1回まで無償 ※特殊工具・部品交換を伴う場合は別途料金がかかります 02|住宅設備の修理費0円 高額になりがちな修理費用を“最長10年間”サポート キッチン、バス、給湯器、洗面化粧台、トイレ… 使用年数と共に故障のリスクが増す住宅設備機器も、メーカー保証+延長保証で最大10年まで無償修理が可能です。 ◆ 修理費・技術料・出張費すべて0円 ◆ 保証対象内であれば、本体交換も無償 ◆ 修理は期間中何度でもOK ※IHコンロ、浴室乾燥機、温水洗浄便座などが対象(※消耗品・過失・災害は対象外) 03|毎日の生活を“お得”に 全国20万ヵ所以上で使える会員制優待サービス付き 旅行も外食も日常も、ちょっとお得に楽しめる♪ 「Smart Life Club Off」なら、宿泊・レジャー・飲食・家事代行など幅広いジャンルで特典が使えます。 ◆ 国内ホテル・旅館が最大80%OFF ◆ 飲食店・ピザ宅配など最大70%OFF ◆ 遊園地・映画館などもお得に利用可能 ご家族・ご友人も一緒に利用可能。いつでも、何度でも使えます! もし途中でお住まいを売却・賃貸する場合でも、設備保証とサポートサービスは引き継ぎが可能です。 ※会員制優待サービスは引き継ぎ対象外です。 「住まい」とは、単なる建物ではなく、“人が暮らしを育む場所”。 新進建設のshinshin暮らしの設備保証10は、その暮らしに寄り添い、トラブルに備え、喜びを増やしてくれる“住まいのパートナー”です。 これから始まる新しい毎日が、安心に包まれ、心から楽しめるものになりますように。 この手厚いサポートを活かして、あなただけの豊かな物語を、住まいと共に紡いでください。

GX補助金を活用し、住まいをデザインする新進建設の家づくり

2025.06.19 新進の家づくり

GX補助金を活用し、住まいをデザインする新進建設の家づくり

カーボンニュートラル、脱炭素、再生可能エネルギー…。 こうした言葉が建設業界でも当たり前に語られるようになった今、「GX(グリーントランスフォーメーション)」は、未来の建築を考えるうえで避けて通れないキーワードになりました。 新進建設では、このGXの流れを単なる「環境対応」ではなく、 お客様の暮らしを支える“価値提案”として位置づけています。 ■GX補助金を活用した家づくり 政府が推進するGX政策において、多くのお客様や企業が注目しているのが「GX関連補助金」です。たとえば、 ・省エネ投資促進支援事業補助金 ・再エネ導入加速化補助金 ・中小企業等カーボンニュートラル実現支援事業 といった制度を活用すれば、高効率な空調設備や断熱材の導入、太陽光発電・蓄電池の設置など、GX対応の設備導入にかかるコストを大幅に削減することが可能です。 ※画像の施工事例はYouTubeでルームツアー公開中 ルームツアーを見る ■ 新進建設の家づくりマネジメント 新進建設では、これらの補助金制度を積極的に活用し、 お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせて、最適な補助金活用をご提案しています。 ・現状のエネルギー使用量の把握 ・最適な補助金の選定と申請サポート ・設備導入後のシミュレーションや効果測定 ・将来のエネルギー収支を見据えたプランニング といった、一貫したマネジメントを行うことで、「環境にやさしい」「経済的にもメリットがある」住まいづくりを実現しています。 補助金制度を上手に活用すれば、これまでハードルが高かった再エネ設備や省エネリフォームも、現実的な選択肢になります。 新進建設は、こうした補助金制度を活用しながら、お客様の「環境」と「経済」の両立をサポートする伴走者でありたいと考えています。 ================================================ 新進建設ではGX補助金に関す相談を随時受付しております。 補助金ついて詳しく知りたい方は下記よりお申し込みください。 補助金について詳しく知りたい ================================================

新進建設の家族を守る家づくり

2024.12.26 新進の家づくり

新進建設の家族を守る家づくり

家を建てる。 それは単なる建物の選択ではなく、家族と共に歩む未来を形作ることです。 その中で大切なことは何でしょう? それは、日々の安心感、そして自然災害に対する確かな備えです。 新進建設は、その全てを満たす家づくりしています。 自然災害に強い家とは? 日本は地震などの自然災害が多い国です。 そのため、新進建設では長期優良住宅の基準を上回る強度の耐震性能を標準仕様としています。 新進建設が採用している「高倍率耐久壁」を用いたパネル&ブレース工法は、建物の外周を強固にすることで、一般的な木造住宅の弱点を克服した工法です。   柱とブレース(筋かい)を内部に組み込みこんだ耐力壁パネルを採用することで、高い壁倍率を実現しています。 高い壁倍率の家は地震の横揺れや台風などによる水平方向の力に強いとされています。 万が一の災害の際でも、家族の命と財産をしっかりと守り、災害にも耐える構造を実現しました。 大切な家族が安心して過ごせる住まい、それが新進建設がつくる家です。   あなたの未来を形にする 家づくりは、家族の未来を形作る一大イベントです。 新進建設が提案する家は、デザインの美しさだけでなく、安全性への配慮もおこなった高い性能基準の家です。 家族が永く安心して暮らせる家づくりを新進建設はおこなっています。 ぜひ、新進建設のモデルハウスでその違いをご体感ください。 未来へつながる家づくりを、私たちと共に考えましょう。

新進建設の未来を考える家づくり

2024.12.26 新進の家づくり

新進建設の未来を考える家づくり

家づくりを考えるとき、あなたは何を重視しますか? デザイン、立地、それとも家族のライフスタイルに合わせた間取り? もちろん、それらは大切です。 しかし、これからの時代、もうひとつ考えるべき視点があります。それが ZEH(ゼッチ)。 Zero Energy House、つまり "エネルギーをゼロにする家" です。 ZEHは、家の中で使うエネルギーを可能な限り減らし、太陽光発電などでエネルギーを生み出す仕組みを持つ住宅です。 エネルギー収支をゼロにすることを目指して設計されているこの家には、未来を見据えた技術がたっぷり詰まっています。 快適さと省エネの両立 寒い冬、暑い夏。日本の気候において家の快適さを保つのは意外と難しいものです。 しかし、ZEHの家は違います。 高性能な断熱材と省エネ設備が組み合わさって、家全体がまるで魔法瓶に包まれたように快適。 しかも、その快適さを維持するためのエネルギー消費をグッと抑えてくれるのです。 さらに、家で使うエネルギーの一部は自家発電でまかないます。 太陽光パネルで日中発電した電気を、夜に使うことも可能なんです。 つまり、家そのものが"エネルギーを生み出す"存在になるのです。 これって、ちょっとワクワクしませんか? 災害時も安心な家 日本は自然災害の多い国です。停電のリスクは誰にでもあります。 ZEHの家なら、非常時の強い味方になってくれます。 太陽光で発電したエネルギーを非常用電源として活用することで、停電時でも最低限の電気が確保できるのです。 冷蔵庫やスマホの充電ができるだけで、安心感は大きく変わりますよね。 初期費用のハードルは高い? 「ZEHに興味はあるけど、初期費用が心配…」 そう感じる方も多いのではないでしょうか? 確かに高性能な設備を導入するには、それなりのコストがかかります。 そこで新進建設ではコストを抑えた"建て得バリュー"というプランを用意しています。 このプランをご利用いただくと、一般的な住宅とほぼ同じ負担で、ZEH仕様の家を手に入れることができます。 さらに、環境に優しい取り組みを支援するための政府の補助金も活用可能。 これにより、実際の負担を大きく軽減することができるのです。   次世代の家づくりを、いま選ぶ 家づくりは一生に一度の大きな選択。 だからこそ、未来を見据えた選択をしてみませんか? ZEHの家は、家計に優しく、災害に強く、そして地球環境にも配慮しています。 この3拍子揃った家は、これからの時代にぴったりの住まいです。 あなたの家が、エネルギーを生み出し、無駄をなくし、未来を守る存在になる——そんな家づくりを一緒に考えてみませんか? 新進建設では、ZEHの魅力を実際に体感できるモデルハウスをご用意しています。 ぜひ一度、その快適さと先進性を体験してみてください。

夏は涼しく冬は暖かい、快適な住まい

2024.12.17 新進の家づくり

夏は涼しく冬は暖かい、快適な住まい

家の中で過ごす時間。 それは家族と共に育む幸せなひとときです。 しかし、季節ごとに寒暖差が激しい日本では、快適さを保つことが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか? 快適さの秘密は断熱性能にあり 新進建設では、ウレタン吹付断熱を使用し、家全体を隙間なく包み込むように断熱性能を高めています。 さらに、断熱ペアガラスサッシを採用することで、夏の暑さや冬の寒さが室内に入りにくく、室内の快適な空気を外に逃がしません。 同じ外気温でも一般的な家よりも快適な体感温度を実現しています。 健康を守る住まい 断熱性能が高い家では、結露の発生を抑え、室内の湿度を適切に保つことができ、カビやダニの発生を防ぎ、家族の健康を守ります。 また、冬場に多く発生するヒートショックのリスクを軽減することも可能です。 快適さと健康を両立する住まい、それが新進建設の家づくりです。 家計にも優しい暮らし 快適な住まいを実現するために、冷暖房費がかさむことを心配される方もいらっしゃるかもしれません。 新進建設の高い断熱性能は、冷暖房効率を向上させるため、無駄なエネルギー消費を抑えることができ光熱費を大幅に削減できます。 家計にも地球にも優しい家を提供します。 快適な暮らしを、永く 「夏は涼しく冬は暖かい」という快適な環境が、10年後も20年後も続く家。 それが新進建設の目指す住まいです。 家族が季節を問わず心地よく過ごせる場所で、永く幸せな時間を過ごしませんか?

涼を求めて住まいる市場へ

2024.08.09 スタッフからのメッセージ

涼を求めて住まいる市場へ

残暑お見舞い申し上げます ショールーム「住まい・る市場」は百合の花が満開です。 品種は鉄砲百合(別名:高砂百合)。 どうやら自然に種が飛んできたようです。 特に今年は自生していた苗が成長して、一気に開花しました。 真夏の日差しに耐えながら咲く純白の花を観ていると、一瞬の清涼を感じます。 是非ご覧になってください。 とはいえ酷暑は耐え難く、長い間屋外にとどまると熱中症も心配です。 涼をもとめて、お気軽に住まい・る市場へご来場ください。   サクララウンジ 昨年秋にリニューアルオープンしました。 はだの桜みちに面したガラス張りの爽やかな空間です。 おひとりのフリーワーキング、団体様の交流会など、ご利用方法は自由です。 冷たいフリードリンクもご用意しています。 詳しくはこちらから     タイルショップ カラフルなモザイクタイルを使ったワークショップを開催中です。 まるでキャンディーのようなモザイクタイルを自由にお選びいただき、 オリジナルのフォトフレームや可愛い置時計を制作してください。 制作時間は約2時間。 お子様の工作課題にもぴったりです♪ タイルの目地が固まるまで、ラウンジでカフェタイムをお楽しみいただけます。 ご予約・お問合せはこちらから     尚、8月12日(祝・月)から16日(金)まで夏季休業となります。 まだまだ厳しい残暑が続くようです。 皆様どうぞご自愛ください。

さくらコンサート2024

2024.04.15

さくらコンサート2024

第1回 さくらコンサート さくらマルシェの1週間後、並木道の桜が満開になった4月6日。 住まい・る市場の春のイベント第2段の「さくらコンサート」を開催しました。 これまで毎年クリスマスシーズンにモデルハウス「桧の香」で開催していたクラッシクコンサートを、今年から「さくらコンサート」に名称を変更して住まい・る市場で開催することになりました。 お陰様で午前と午後の二部とも、約30席の客席はご予約で満席になりました。 クラッシク カルテット 演奏はピアノとヴァイオリンとチェロのカルテット(4人)編成。 コンサートマスターは例年通り、ピアニストの渡辺さんです。 スペシャルゲストとして、NHK交響楽団の次席チェリストの山内さん。 音大生のヴァイオリニスト山内柚里さんと山内映里さんは、山内さんのお嬢様です。 [caption id="attachment_25238" align="alignnone" width="750"] ↑クリックして拡大[/caption] ステージは住まい・る市場のエントランスホールです。 大型スクリーンに日本の美しい桜の風景を映しながら、目と耳でコンサートとお楽しみいただきました。 渡辺さんが奏でる美しいピアノの音色と、山内さんファミリーの息の合った弦楽器の調べに包まれた約1時間のコンサートは、お客様はもちろん新進建設のスタッフにとっても至福のひと時になりました。 N響チェリストを迎えて 圧巻はN響チェリストの山内さんにソロで演奏していただいた、ピアゾラの「リベルタンゴ」です。チェロの重低音が波動となって住まいる市場の全館に響き渡りました。 一流のアーティストの生演奏を、至近距離で聴く貴重な体験になりました。 大好評をいただいた「さくらコンサート」は来春も開催予定です。 親しみやすい住まいのショールームを目指して、これからも様々なイベントを企画いたします。 皆様どうぞお気軽に、新進建設の住まい・る市場へお越しください。

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