
神奈川県 秦野市
余白に暮らしを描く家
A・ALTO|二階建て
CONCEPT
シンプルなキューブ型の外観の中に、家族の未来を見据えた自由な空間が広がります。 2階部分はあえて仕切りを設けず広々とした1室(スケルトン)とすることで、お子様の成長やライフスタイルの変化に合わせて、将来自由に間取りをリデザインできる「スケルトン・インフィル」を採用しました。 構造躯体には長期優良住宅を上回る耐震性能を備え、高い断熱性と気密性で夏は涼しく冬は暖かい快適さを約束します。30年、50年先も安心して住み継げる、変化に強い住まいです。
リビングとフラットにつながるタイルデッキ

空間を仕切らないシームレスな構成

「グラフテクト」フルフラットキッチン

造作カウンターを備えたフリースペース

2階のフリースペースには、建築化された長い「造作カウンター」を壁面に設置しています。家具を置く必要がないため空間を広く使え、パソコン作業や絵を描く時間など、ちょっとしたワークスペースとしても活躍。使い方を決めすぎないこの空間は、住まい手のアイデア次第でアトリエにも、ちょっとした運動スペースにもなる、自由度の高い場所です。


Owner`s voice

どこにいても繋がれる 家族の距離が縮まる家
賃貸から一戸建てへの住み替えを計画されたHさま夫婦。そのきっかけは自宅を訪ねてきた建売住宅の営業でしたが、お二人のご要望を並べると「注文住宅一択」だったそうです。特に夫人のこだわりは個性的&具体的で「インテリアのようなフラット対応キッチン」「バスルームはスケルトンの扉に」「キャンプ道具を一式しまえるシューズクローク」・・・など、一般的な建売ではなかなか難しいものがありました。
土地探しと並行しながら、家づくりのパートナーを探し始めたご夫婦。最初はハウスメーカーを4、5社ほど訪れ、プランと見積もりを出してもらいます。「予算内でプランを描いてもらうと、どの会社も似たり寄ったり。きっと住みやすいだろうと思いますが、よくある〇LDKという間取りで『これなら建売と同じじゃない?』って。(もう建売でいいか・・・)なんてムードも流れましたが『最後に工務店も行ってみよう』と。結果的にそれが正解でした」。
記念すべき“A・ALTO”オーナー第一号に
新進建設を訪れたのはお母さまのご紹介。7年ほど前、実家を建てる際に一度相談し、その時の好印象を覚えておられたそうです。ですが、お二人の要望を反映すると、大幅に予算オーバー・・・。さすがに無理だと帰ろうとしたその時、同社が取り扱う秦野の土地広告が目に入りました。
(秦野に住むのもいいかもしれない)とお二人。すでに小田原に目星をつけていた土地はありましたが、それよりも断然広く、しかも通勤に支障がない同じ小田急沿線です。「秦野住まいがアリでしたら、ご予算内でご提案できるかもしれません!」と設計士の興津さん。それこそが“A・ALTO”オーナーの第一号になることでした。

家族の気配を感じる、間仕切りのない空間
新しく誕生した“A・ALTO”は、エネルギーを自給自足するZEH仕様。家計と地球に優しいエコな住まいは、災害時の備えとしても優秀です。住性能と併せて、あらゆる暮らしに対応するシンプルな間取りも大きな特⾧。無駄を省きコストを抑えつつも、標準仕様を強いることなく、ご要望を受け止める懐の深さが魅力です。夫人が希望されたキッチンやバスルーム、シューズクロークもすべて採用。規格住宅とは思えないほど、オリジナリティあふれる住まいとなっています。また、できるだけ扉で空間を仕切らず、のびのびと暮らせるのも“A・ALTO”の特徴。家族はどこにいても繋がっていられます。「今の家では、夫の後に私はついて行き、私の後には猫がついてきます(笑)。いつも近くにいたい家族なので、常に気配を感じられるこの家は、私たちにぴったりなんです」と夫人。

人も、動物も、家族みんなが楽しめる
ご夫婦ともにアウトドア派。念願の庭やタイルデッキでBBQを楽しまれる予定です。広々とした2階のフリースペースは壁付けの⾧いカウンターを造作。いつでも趣味の絵を描けるよう、常にパソコンがセットされています。すぐそばではHさんがマットを広げて大好きな筋トレ。少々アクロバティックな動きでも、上下階を気にせず思う存分鍛えられます。いずれお子さんが生まれたら、まずは広いスペースで。そのうち壁で仕切って独立した子ども部屋にすることもできます。将来の家族に合わせて、間取りがアレンジしやすいのも“A・ALTO”の良さかもしれません。「この家には猫が登りたくなる場所もたくさんあって。私たち夫婦だけじゃなく、家族みんなで楽しめる家になりそうです」と、新しい暮らしに期待を寄せられています。
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