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Works

施工実例

余白に暮らしを描く家

MONTURA

神奈川県 秦野市

余白に暮らしを描く家

A・ALTO|二階建て

CONCEPT

シンプルなキューブ型の外観の中に、家族の未来を見据えた自由な空間が広がります。 2階部分はあえて仕切りを設けず広々とした1室(スケルトン)とすることで、お子様の成長やライフスタイルの変化に合わせて、将来自由に間取りをリデザインできる「スケルトン・インフィル」を採用しました。 構造躯体には長期優良住宅を上回る耐震性能を備え、高い断熱性と気密性で夏は涼しく冬は暖かい快適さを約束します。30年、50年先も安心して住み継げる、変化に強い住まいです。

リビングとフラットにつながるタイルデッキ

リビングの掃き出し窓から段差なくフラットに続く「タイルデッキ」を設置しました。室内と屋外をシームレスに繋ぐことで、リビングが実際の面積以上に広く感じられる視覚効果を生み出します。BBQなどのアクティビティにも対応できる耐久性を持ち、内と外の境界を曖昧にする現代的な空間構成となっています。

空間を仕切らないシームレスな構成

建具(ドア)による空間の分断を最小限に抑えたプランニングが特徴です。廊下を減らし、部屋同士が緩やかにつながることで、家全体の空気が循環しやすく、どこにいても家族の気配を感じられる開放的な住環境を創出しています。また、猫などのペットもストレスなく移動できる、回遊性の高い動線設計となっています。

「グラフテクト」フルフラットキッチン

家具のような佇まいで空間の主役となる「GRAFTEKT(グラフテクト)」のキッチンを採用しています。カラーはシックで重厚感のある「べトングレー」をセレクト。視界を遮らないフルフラットタイプは、リビングダイニングとゆるやかにつながり、調理中も家族との距離を感じさせません。デザイン性だけでなく、回遊性の高い動線確保にも寄与しています。

造作カウンターを備えたフリースペース

2階のフリースペースには、建築化された長い「造作カウンター」を壁面に設置しています。家具を置く必要がないため空間を広く使え、パソコン作業や絵を描く時間など、ちょっとしたワークスペースとしても活躍。使い方を決めすぎないこの空間は、住まい手のアイデア次第でアトリエにも、ちょっとした運動スペースにもなる、自由度の高い場所です。

 

OWNER’S VOICE Owner`s voice

どこにいても繋がれる 家族の距離が縮まる家

どこにいても繋がれる 家族の距離が縮まる家

賃貸から一戸建てへの住み替えを計画されたHさま夫婦。そのきっかけは自宅を訪ねてきた建売住宅の営業でしたが、お二人のご要望を並べると「注文住宅一択」だったそうです。特に夫人のこだわりは個性的&具体的で「インテリアのようなフラット対応キッチン」「バスルームはスケルトンの扉に」「キャンプ道具を一式しまえるシューズクローク」・・・など、一般的な建売ではなかなか難しいものがありました。
土地探しと並行しながら、家づくりのパートナーを探し始めたご夫婦。最初はハウスメーカーを4、5社ほど訪れ、プランと見積もりを出してもらいます。「予算内でプランを描いてもらうと、どの会社も似たり寄ったり。きっと住みやすいだろうと思いますが、よくある〇LDKという間取りで『これなら建売と同じじゃない?』って。(もう建売でいいか・・・)なんてムードも流れましたが『最後に工務店も行ってみよう』と。結果的にそれが正解でした」。

記念すべき“A・ALTO”オーナー第一号に

新進建設を訪れたのはお母さまのご紹介。7年ほど前、実家を建てる際に一度相談し、その時の好印象を覚えておられたそうです。ですが、お二人の要望を反映すると、大幅に予算オーバー・・・。さすがに無理だと帰ろうとしたその時、同社が取り扱う秦野の土地広告が目に入りました。
(秦野に住むのもいいかもしれない)とお二人。すでに小田原に目星をつけていた土地はありましたが、それよりも断然広く、しかも通勤に支障がない同じ小田急沿線です。「秦野住まいがアリでしたら、ご予算内でご提案できるかもしれません!」と設計士の興津さん。それこそが“A・ALTO”オーナーの第一号になることでした。

家族の気配を感じる、間仕切りのない空間

新しく誕生した“A・ALTO”は、エネルギーを自給自足するZEH仕様。家計と地球に優しいエコな住まいは、災害時の備えとしても優秀です。住性能と併せて、あらゆる暮らしに対応するシンプルな間取りも大きな特⾧。無駄を省きコストを抑えつつも、標準仕様を強いることなく、ご要望を受け止める懐の深さが魅力です。夫人が希望されたキッチンやバスルーム、シューズクロークもすべて採用。規格住宅とは思えないほど、オリジナリティあふれる住まいとなっています。また、できるだけ扉で空間を仕切らず、のびのびと暮らせるのも“A・ALTO”の特徴。家族はどこにいても繋がっていられます。「今の家では、夫の後に私はついて行き、私の後には猫がついてきます(笑)。いつも近くにいたい家族なので、常に気配を感じられるこの家は、私たちにぴったりなんです」と夫人。

 

人も、動物も、家族みんなが楽しめる

ご夫婦ともにアウトドア派。念願の庭やタイルデッキでBBQを楽しまれる予定です。広々とした2階のフリースペースは壁付けの⾧いカウンターを造作。いつでも趣味の絵を描けるよう、常にパソコンがセットされています。すぐそばではHさんがマットを広げて大好きな筋トレ。少々アクロバティックな動きでも、上下階を気にせず思う存分鍛えられます。いずれお子さんが生まれたら、まずは広いスペースで。そのうち壁で仕切って独立した子ども部屋にすることもできます。将来の家族に合わせて、間取りがアレンジしやすいのも“A・ALTO”の良さかもしれません。「この家には猫が登りたくなる場所もたくさんあって。私たち夫婦だけじゃなく、家族みんなで楽しめる家になりそうです」と、新しい暮らしに期待を寄せられています。

 

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